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2012/10/11

安部潤アルバム情報(一部試聴可)

「Walk Around」安部潤
発売日:2012/10/3 amazon.co.jpにて試聴可能

内容紹介

今、日本で一番の売れっ子サウンドプロデューサー/アレンジャーの安部潤の初のメイジャー作品です。ゲストに、伊東たけし(T-SQUARE)、坂東慧(T-SQUARE)、マリーン、ブライアン・ブロムバーグ等を迎えた豪華な一枚です。
《音匠仕様》・・・ソニーが開発した技術により、レーベル面に特殊インクレーベルコートを施し、音質向上を目指した高音質ディスク。

メディア掲載レビューほか

サウンド・プロデューサー/アレンジャー安部潤のメジャー・デビュー作品。ゲストに、伊東たけし(T-SQUARE)、坂東慧(T-SQUARE)、マリーン、ブライアン・ブロムバーグ等を迎えた豪華な一枚。 (C)RS

「Primitive Cool」Primitive Cool
発売日:2011/9/15

内容紹介

クールでホットなサウンド! J pop、Jazz Fusionシーンの第一線で活躍中の4人が結成後ファーストアルバム ゲストにCHAKA(vo)増崎孝司(g), 松野啓太(g),ルーシー(perc)が参加。

アーティストについて

安部潤(pf,keyb)
1993年にアレンジャーとしてデビュー。伊藤たけし、マリーン、ANRI、クミコ、石丸幹二、広瀬香美、渡り廊下走り隊、など多数の作編曲やサウンドプロデュースを手がける一方、映画主題歌や劇伴、テレビやラジオのCM音楽など、歌もの、インスト問わず多岐に渡るジャンルの音楽を幅広く手がけている。

村瀬和広(sax,fl)
岐阜県出身、高校でサックスを始め20歳で上京する。その後専門学校に入学しジャズサックス、音楽理論を沢井原兒氏に師事する。現在はJ-POPアーティストのツアーサポート、楽曲やCMの録音、TV収録、ミュージカルオーケストラなどの仕事を行う。

川崎哲平(b)
中学3年からギターを始めるが高校3年の時に何故かベースに転向。その後音楽専門学校に入学し在学中より福岡でプロ活動開始。2005年に活動拠点を関東に移し、槇原敬之、トータス松本、ピンク・レディーから伊藤たけしバンド(T-SQUARE)DIMENSIONなど、インストゥルメンタルまで幅広くサポート。エレキベースとウッドベースの両刀使いでもある。

波多江健(ds)
17才でドラムをはじめる。 大学でジャズ研究会に入部、デイヴウェックル(チックコリア、マイクスターンバンド)のレッスンを受けたことを機にドラマーを志し、バークリー音楽大学に奨学生として移籍留学。2011年4月、デイビッドマシューズ率いるジャズビッグバンド、Manhattan Jazz OrchestraのBlueNote来日公演にメンバーとして出演している。



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「OUR PURPOSE HERE」安部潤
発売日:2008/8/27 iTunes Sotreにて試聴可能

内容紹介

リリカル、メロウ&クール! J-pop、R&Bシーンでも大活躍のサウンド・クリエイター&マルチ・キーボーディスト安部潤
ビル・エヴァンス、クリス・ミン・ドーキー、デヴィッド・マシューズを迎えたNY録音を含む、 渾身の2ndジャズ・フュージョンアルバム!

メディア掲載レビューほか

このアルバムを一曲毎に見ていこう。いきなりビル・エヴァンスのテナー・サックスがフィーチャーされる「Now You Wonder」は、ビルとクリスの二人以外は日本録音。波多江健(はたえたけし)は、そのニューヨーク録音のプロデュースを担当した川島重行氏が叔父さんという関係だ。

また、今回のアルバムの全曲に参加している養父貴(ようふたかし)は、実は安部のベスト・パートナーと呼んでも良いような関係にある。“僚友”といったところだろうか。

続く「Anywhere But Here」は、ライヴではお馴染みのナンバーだ。宮下智(みやしたさとし)の小気味良いベース・ラインが気持ち良い。カリフォルニア州サンディエゴ近郊の街の名前を冠した「Coronado」では、落合徹也のヴァイオリンが光る。ストリングスのリーダーとしての仕事の場合には“弦一徹”と名前を代える人だ。クリスのソロも良い。同じアコースティック・ベースを、「Code Yellow」では池田達也が担当している。

鎌田清(かまだきよし)は、ナニワ・エキスプレスの初代ドラマーだった人。今は平原綾香から南こうせつまで、幅広く活動している。「Philosophy Now」は、機械リズムと安部のキーボード、川崎哲平のベースに菅原裕紀(すがわらゆうき)のパーカッションが色を添える。川崎は、今注目の存在だ。アコースティック・ピアノで幕を開ける「M.I.D」は、各プレイヤーの微妙なタッチの使い分けが聴きどころだ。

アルバム・タイトル曲である「Our Purpose Here」は、ビルのソプラノ・サックスの音が心地好い。表情豊かなソロを聴かせるクリスも良い出来だ。「Warmth Of My Heart」では、改めてフェンダー・ローズの良さを感じる。味のある養父のソロは、まるでラリー・カールトンのような雰囲気。「Second Spiral」は、一転してダイナミックな響きのナンバーだ。テンポ・チェンジなどもあるが基本的にはサンバ・リズムで、バンドとしてのまとまりとテク ニックが問われるような曲。ドラムとパーカッションの掛け合いも楽しい。

アルバムの最後を飾る「Inner Calm」は、“闘い済んで日が暮れて”的な、エピローグといったナンバーだ。

こうした、優れた作品を完成させた安部潤は、まだまだこれからもっと才能を伸ばしていく俊英である。アメリカでは絶えてしまったような観のあるフュージョン・ジャズだが、日本ではこんなにも素晴しい作品を創り上げる才能に溢れた逸材がいるのだ。安部潤、2008年3月1日で、40歳だ。

2008年2月 櫻井隆章 --GriotオフィシャルHPからのコメント

「The Sensimilia Family Tree」安部潤
発売日:2004/12/15 amazon.co.jpにて試聴可能

内容(「CDジャーナル」データベースより)

J-POPアーティストのサポートを中心に幅広く活躍するキーボード奏者、安部潤のソロ・デビュー・アルバム。鳥山雄司やペッカーなど豪華なメンバーを迎え、感性豊かなフュージョンを奏でる。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

タッキー&翼、安室奈美恵、MISIAなどのバックでアレンジやキーボートを担当してきた安部潤の第1作。鈴木明夫、櫻井哲夫、ペッカーからChakaまで、そのサポート・メンバーも多彩で、その多様なつながりがファミリー・ツリーとなってこのアルバムが生まれたと言うことだが、これまでスタジオ等で確実な仕事を積み重ねてきたその実力が、この素晴らしくバランスされた音楽の隅々に生きていてちょっと驚きのアルバムだ。紋切り型のフュージョンではなく、スケールも大きく、しっかり主張しているぞ、これは。 (青木和富) --- 2005年01月号

内容は、全てamazon.co.jpより引用。

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